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ブアメラの世界
Buah Merah World in Papua, Indonesia
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ブアメラ体験談‐肺がん

 
著者の義兄と実兄がブアメラ開発当初に臨床治験を待っていたかのように肺ガンとなった。
直ちにノニジュースと一緒にブアメラ抽出液を飲用する事を勧めた。
その体験談を「博士が愛したブアメラ」から、その後の知見も含めて経験例を紹介します。

 
男性、72歳(義兄)


喫煙歴約55年。1日約2箱以上のヘビースモーカー。もともと健康であったので、ノニジュースを勧めても全く飲用しなかった。

2005
6月に咳こみと呼吸困難症状が現れ、 神戸市 の病院を受診。左肺気管分岐部近くに約6cm大の腫瘍が認められ、摘出手術の対象外の判断で放射線療法と化学療法による治療方針が決定された。扁平上皮がんであった。
8
月の化学療法開始前より、インドネシア産ノニ100%搾汁を1日約50mlx2回、あるいはノニ凍結乾燥粉末610カプセルとインドネシアで入手したブアメラカプセル36gを飲用(20062月からは日本製のブアメラカプセルに)。

化学療法治療により軽度の食欲不振と頭部脱毛が生じたが、食欲は化学療法治療1回目終了後直ちに回復し、4回の治療終了後に黒い硬毛が発毛する。

軽度の貧血はあるが肝機能・腎機能等異常なし。
定期検査で腫瘍の増殖傾向なく、咳も消失。
ノニジュースとブアメラを除き、一切の服薬なし。
日常生活等に全く影響なく、少量の酒とタバコをたしなむことができたが、20068月より禁煙を行い飲酒も控え、更に健康状態は良好。
定期検査で腫瘍の増殖はない。2010年には肺ガンは小さく線維化しており、主治医は「何故治ったのか不思議だ」と独白した。

10年経過した現在、去たん剤を服用しているがノニジュースとブアメラは継続飲用し、血液検査結果等何ら身体的異常は見られない。
2015年9月現在存命。

 

男性、67歳(実兄)

もう一人の愛煙家の兄も200512月に頚部リンパ節の腫脹と生検により、大細胞性肺ガンと診断された。
肺がんの中でも非常に頻度の少ないガン。

ガン随伴脳症により精神的な異常をきたし、ノニジュースとブアメラカプセルを強く勧めたが継続飲用ができない。

化学療法を強く医師に依頼し、
その結果精神異常はなくなり正常に回復した。
放射線療法と化学療法により一時的にリンパ節転移部の腫瘍は消えたが、原発病巣は縮小せず、再びリンパ節転移がみられた。

度重なる化学療法と放射線量療法による副作用による体力消耗が激しく、痰除去の治療過誤により20069月に呼吸困難にて突然他界した。
ガンの告知が様々な理由からできず、ノニジュースとブアメラを強く勧めることができなかったことを後悔している。

このように2例の体験例のみのためノニとブアメラの併用摂取による肺ガンへの効果について何ら断定的な判断はしないが、示唆に富む例である。

しかし、ノニとブアメラ併用は相乗効果をもたらす一症例であり、その後の動物試験の結果よりブアメラの肺ガン治療効果への期待がもたれると考えている。

 

2014年パプア州トリカラ県にて
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著 者 西垣 敏明 薬剤師・医学博士
    東京ノニ研究所代表
 

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著作権はブアメラ研究会に属し 無断複製を禁じます。 2006年12月。最終更新日:2015年10月04日